あなたも今日からすぐに始められる
PICマイコンとBASICで楽しむ電子工作@
は じ め に
 すでにお届けしてある『PICマイコンとBASICで広がる電子工作』(CQ出版社刊)では、ラジオ少年時代の電子工作を「電子回路方式」、そしてこれからの時代の電子工作を「プログラム方式」と名付けました。

〜 中 略 〜

 本書で使用するプログラム開発環境はコンパイラを持っている略称PBP(注1)で、PICマイコンにプログラムを書き込むためのライタはPICマイコン・ライタ(注2)です。これらについては第0章でその導入法を徹底的に説明してあります。
                                2012年12月 丹羽 一夫

注1:PicBasic Pro Compiler (マイクロテクニカ)
注2:AKI-PICプログラマー Ver.4(秋月電子通商)

第0章

まず、この二つを用意しましょう
    
末長く使えるプログラムの開発と書込み環境

第1章

No.1 7セグLED表示器とADコンバータの応用
    
完成したら較正なしで使える5〜90%湿度計の製作

第2章

No.2 7セグLED表示器とADコンバータの応用
    
2.0〜50.0℃を表示する温度計の製作

第3章

No.3 正確な基準時間を作るTMR0の割込の応用
    
分単位で設定する99分タイマの製作

第4章

No.4 インクルード・ファイルの書き換えに挑戦!!
    
毎日決まった時間に働く定時タイマの製作

第5章

No.5 ピッポッパッでおなじみの
    
DTMFによる3チャネル赤外リモコン装置の実験

第6章

No.6 PICマイコンとパソコン間の通信に挑戦
    
一日にわたっての長時間のデータ取得装置の製作

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